ミミズコンポスト 2号箱

2011年8月28日 (日)

液肥回収

10日ぶりにミミズ箱を覗いてみました。

↓1号箱
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濡らした新聞紙を大量投入した効果か、ミミズたちも元気を取りもどしたように見えます。
表面には出てきていませんが、新聞紙の中に姿を見ることができます。
この写真では分かりませんが、表面にトビムシ系が増殖しております。
見ているだけで背中がむず痒くなりそうです。

↓2号箱
Img_6216
こちらも状況は1号箱と変わりませんが、表面に出てきているミミズの数は多いです。

Img_6217
培地の中はこんな感じ。
2号箱はまあなんとか安定しているみたいです。
新聞紙がそろそろ生乾きになってきていて、塊状になっています。
このままでは処理が遅れるので、全体をかき混ぜて解してやる必要があります。
でもまあ今日は注水だけして、それはまた今度。

ついでに液肥を回収しました。
Picture0164
約3リットル。

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2011年8月18日 (木)

ミミズ箱復活作戦

夏の真っ盛りに1ヶ月以上も放置してしまって、ミミズ箱は培地がすっかり乾燥してしまいました。
そのため特に1号箱はミミズが激減してしまって、ほぼ壊滅状態というありさま。
先日ちょっとだけ注水してみましたが、容量が100リットル以上もあるミミズ箱にとってはほとんど効果がなさそうでした。
というわけで次の手です。
シュレッダーで細く裂いた新聞紙をたっぷり濡らして培地に大量に混ぜ込み、水分不足とエサ不足を一気に補ってしまおうという一石二鳥作戦です。

Img_6207
新聞紙投入まえ、1号箱。
表面にミミズの姿はまったく見えず、未処理のゴムの葉っぱにトビムシ?が群がっています。
培地をほじってみるとようやく数匹のミミズをみつけましたが、なんだか見るからにやせ細っている感じ。

Img_6206
2号箱。
培地がぐうぅぅんと減っています。
こちらは1号箱ほど被害がないようで、ちょっとほじっただけで大量にワラワラ出てきます。
同じように乾燥しているのに、この違いは何なのか?
ちなみに培地温度は30℃。
去年は連日35℃越えしてたんでしたね。

Img_6211
作業開始1号箱。
培地に穴を掘り、シュレッダーで刻んだ新聞紙を水に浸して適当に放りこみます。
でもあんまり無造作だと新聞紙が固まりになってしまうので、適度にほぐしながらというのがコツ。
新聞紙から染み出た水で培地が均等に湿ってくれたらいいんですが。

Img_6212
作業終了1号箱。
ちょっと新聞紙が多すぎましたか。埋め切れていません。

Img_6213
同じく2号箱。
培地の量がイマイチですね。
でも半月分くらいの新聞紙を埋めたんですが。

あとで気がついたんですが、新聞紙じゃなくてやし繊維を使った方が作業的にはラクだったかもしれませんw(゚o゚)wシマッタ
でもまあ、新聞紙の方がリサイクルふうだしお金もかからないし、エコっちゃエコなんでこれでいいのだと思うことにします(負け惜しみ)

あとはミミズの回復を待つのみ
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2011年8月 7日 (日)

ミミズ箱が瀕死の状態!

ひさびさの投稿です。
ただいま地域がらみ・会社がらみのアレコレでプライベートな時間がほぼ全滅な状態です。
ずっと放置したままのミミズ箱は、培地がカラカラに乾燥していて、特に1号箱のミミズが激減しています。
さっきあわてて注水してきたんですが、はたしてどうなることか…?

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2011年7月10日 (日)

とりあえずミミズ箱の近況報告

くわしくは申せませんが、このごろ毎日が大殺界・天中殺てな感じです。
厄年はとっくに終わったはずなのになぁ。(24歳か42歳かはあえていいませんがw)


そんなわけできょうは簡単にミミズ箱の近況報告。

Img_6202
1号箱です。
このごろ生ゴミ投入をさぼっているので、ミミズたちは小バエ防止の紙くずでなんとか凌いでいる模様。
培地は当然パサパサに乾いています。
マズイです。



Img_6203
2号箱。
培地全体が地盤沈下しています。
こちらの培地はまだなんとか湿り気を保っています。



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生ゴミ投入というほどではないですが、ゴムの木の葉っぱがボロボロ落ちていたので(すっかり放置状態なんです…)1号箱に放りこんでおきました。

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2011年7月 3日 (日)

2号箱にレタス少々

このところバタバタした日が続いています。
けさは子どもの学校関係の奉仕作業に行ってきまして、このあと午前中は仕事関係の書類を作らなきゃいけないし、午後からは地域がらみの行事の準備で出かけてきます。



きょうの生ゴミ投入は2号箱。

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投入まえのようす。
小バエ防止に詰めこんだ紙が減っています。



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培地表面のようす。
全体的に沈み込んでいます。



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培地に埋めたコピー用紙を掘り返してみました。
全然処理が進んでいません。
カタマリ状になっているため、ミミズが侵入できないようです。
ほぐしてやる必要があります。
でもきょうは時間がないので、また今度ということにして…。



Img_6200
きょうの生ゴミはレタスが少々。
じつは2~3日まえから用意してあったもの。
放置しておいたらややドロドロになってしまいました。



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とりあえず紙でおおって隠蔽しておきました。

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2011年6月17日 (金)

2号箱に200グラムほど

きょうの生ゴミ投入は2号箱。



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投入まえ。
おっ、タマゴの殻が無くなってます。
培地表面およびコーヒー滓やフィルターの下に、ミミズがわらわら集まっていて頼もしいかぎりです。



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培地をちょっとほじってみると、どこもかしこもこれくらいの密度でミミズを見ることができます。
あの大量に埋めたコピー用紙は、上から下からミミズたちに食べられて、ずいぶん減っていました。



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きょうの生ゴミはレタスとコーヒー滓、タマゴの殻。
コピー用紙に懸かりきりのミミズたちを慮って、軽めのメニューが続きます。
やや水分不足な感じがしたので、少し多めに注水しておきました。

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2011年6月13日 (月)

液肥回収~1号箱にレタス~2号箱にコーヒー滓

きょうの生ゴミ投入は1号箱にレタス、2号箱にコーヒー滓です。



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1号箱にはレタス300グラム、およびトイレットペーパーの芯。
レタスはおおざっぱにちぎっただけ。
手抜きです。
培地がゴタゴタしているのは、6/4に埋めたキャベツを掘りかえしたためです。
1週間たっても処理が終わってないんだもんなぁ。



さてきょうは液肥の回収もしました。

Img_6157
おっと画像を回転し忘れました。
1号箱の液肥です。
堆肥受けを防水したので、このごろは遠慮なく培地に注水しています。
おかげで液肥が溜まる溜まる。
いまのところ使い道は考えてないけど、液肥が採れるってスバラシイ。



Img_6156
2号箱にはコーヒー滓300グラム。
この写真では分からないけど、まんなかのタマゴの殻には小さいミミズがウジャウジャ大集合です。

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2011年6月12日 (日)

2号箱の培地に段差~1号箱にキャベツ300グラム

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2号箱のようすです。
やっぱり…中身が減っています。
特に箱の左半分。
写真では分かりにくいかもしれませんが、はっきりとした段差があります。



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その左半分のコピー用紙がどうなったのか見てみました。
表面を覆っている糞土をほじってみると…あれ?
わずか1センチほどうっすら覆っているだけなはずなのに、意外に糞土に厚みがあります。
もしかして、これ、糞化してるのか?してるみたいです。
で、コピー用紙の層を掘りあてた写真が上の2つです。
ミミズがわらわら群がっています。
なかにはコピー用紙の奥まで潜りこんでいるツワモノの姿も。
えらいえらい。
さすがに入れすぎたかなぁとやや反省してたんですが、心配は無用でした。



さてきょうの生ゴミ投入は1号箱。

Img_6151
これは投入まえのようす。
投入用の穴を掘ったところですが、未処理のゴミがザクザクです。
冬のあいだは処理が素早かったのに、どうしたものか。



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しょうがないので培地をかき混ぜて、あらためて生ゴミ投入。
キャベツ300グラムです。
培地がやや渇き気味だったので、多めに注水しておきました。



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2号箱には頑張っているご褒美にコーヒー滓300グラムと、タマゴの殻を砕いて投入。

生ゴミ処理器じゃなかったのか?
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2011年6月 8日 (水)

2号箱にコピー用紙等、大量追加投入

わが家のミミズ箱の七不思議をひとつ挙げろと言われたら、それはもう「入れても入れてもいっぱいにならない2号箱」です。
毎日生ゴミを入れても、新聞紙を大量投入しても、培地の量が増えないという不思議。
というか、むしろ減ってしまうという謎です。
ミミズが食べるから減るのだとしても、フンはするわけだし、減っていく一方というのはどうにも不可解です。
もしかして、このまま放っておくと最後はミミズもろとも全てが消滅してしまうのか…?



それは困るというわけで、2号箱に培地をどーんと大量追加です。

Img_6126
追加まえの様子です。
もともとは壁面の汚れの線まであったんですが、箱の2/3のラインを切りそうなくらい減ってます。
紙くずなどを投入して、培地の量の回復に努めたのに、まるで効果がありませんでした。
ちなみに上の写真は培地を少し掘りおこしてみたところ。
5/15に投入したコピー用紙がどうなったか見てみたんですが、空中庭園化した部分を除いてほぼ完全に処理されていました。
しかし!見て分かるとおり、その他の生ゴミ関係はあまり処理されていないようす…。
ミミズどもめ、生ゴミを食べずに紙ばっかり食べやがって。
そんなに紙が好きなのか。
よーしそれならこっちだって考えがあるぞ。



Img_6127
というわけで、紙くず大量追加投入です。
家中の紙くず(主にコピー用紙)をかき集めてきて、シュレッダー(手動)にかけて、2号箱に押し込みました。
上の写真は作業途中。
詰め込んだコピー用紙はこんなもんではありません。
さらにぎゅうぎゅう押し込みます。
もちろん、霧吹きでたっぷり湿らせてあります。
作業効率を考えると、水を張ったバケツに浸した方がいいのかもしれませんが、それだと箱の中が水浸しになりそうな気がしました。



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作業後です。
糞土で軽く覆っておきました。
投入したコピー用紙の量は、ざっと13リットル。
培地全体の2割ほどになります。

山羊だったのかもしれないね
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2011年6月 7日 (火)

堆肥受けに漏水対策・1号箱に400グラムほど

職場の上司が6月いっぱいで辞任…じゃなかった退職することになり、引継ぎだのなんだのでかなりのプレッシャーです。
そんなわけで気分的にブログの更新がおろそかになりそうです。(この記事も日曜日のネタだし)

堆肥受けからの液肥の流出が止まらないため、こんなものを買ってきました。

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特大サイズのポリ袋です。
広げると幅が90センチ、奥行き30センチ、高さが120センチになります。
ダイソーにて購入。

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まあこんな感じで。
高さ120センチは必要ないので適当に切って使いました。
呆れるくらいシンプルな解決策です。
最初からこうしておけばよかった。
そうしなかったのは堆肥保管箱を兼ねていたためです。
まあ実際はそんなふうには使ってなかったですけど。
上の写真は2号箱。

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こちらは1号箱。
写真だと分かりにくいかもしれませんが、袋がけっこうパッツンパッツンです。
なにせ、堆肥受けの大きさがミミズ箱本体と同じくらいデカイので、特大サイズとはいえ余裕がありません。

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さっそく液肥が溜まりました。
この液肥は別名「ミミズのおしっこ」ともいうそうです。
悪臭はしませんが。
この液肥は2号箱のものです。
2号箱にはこのあと培地を大量追加したので、余分な水分が液肥として排出されたというわけです。



ついでに1号箱に生ゴミ400グラム投入しました。

Img_6130
キャベツとレタスです。
キャベツは千切りにしましたが、レタスは適当に手でちぎっておきました。

後継者不足…
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